洗面所

施工前

施工後
昔ながらの陶器の手洗いボールを洗面化粧台に入れ替えました。
洗面台の溢れ面高さの企画サイズは約80㎝程と、大人が使用するには低い設定となっております。腰痛持ちの方などにはチョット辛い設定です。
そんな時には台輪を使用し高さ調節が可能になります。
腰壁の突板は撤去し、クロス仕上げです。左手前の木枠にもクロスを貼りました。

施工中
築50年の柱や木枠は傷や変色が目立ちます。塗装で上塗りするのが一般的ではありますが、内装工事で他に塗装工事が無い場合は、費用を抑える面では木枠にクロスを貼るのも一つの手です。
クロス以外にもダイノックシートやリアテック、オルティノ、色々な素材がございます。
メリットは、傷を隠せて周りの内装に合わせた色合いで統一感を出しやすいです。
デメリットは、クロスなので剥がれる可能性があります。なので極力剥がれない様に柱にプライマー等で下地処理を行います。


